わっぱらんどへようこそ
この大きな水路は「ぬるめ」といいます。
篭川の上流から運ばれてきた冷たい水を、このように広く浅く流すことで、
たんぼにかける前に温めようという昔の人の知恵です。
この水は、「わっぱらんど」の南に広がる上原地域のたんぼを潤しています。
野生の生き物たちとの共存を基本としながら、
訪れた人が豊かな自然の中で憩い楽しめる空間にしよう、
おじいちゃんおばあちゃんが子供だった頃この辺りに当たり前のように見られたような、
人と自然のつながりを呼び戻そう・・・・。
「わっぱらんどの会」では、こんなことをテーマに、
水路とまわりの雑木林に手を入れています。
人の手と自然の営みが、いつも「わっぱらんど」を変えていきます。
この公園に完成はありません。
種をまいたり草を刈ったり掃除をしたり・・・・、
私たち一人一人の手で
「わっぱらんど」を居心地のよい場所にしていくことができるのです。
公園で思いっきり遊ぶことも参加のひとつ。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
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「わっぱらんど」を支えているのはグラウンドワークという手法です★
「みんなの協力、身近な環境改善」ということで、
市民・行政・企業の三者がパートナーシップをとって
社会や地域の中で新たなパワーを発揮していこうという考えの運動です。
市民・行政・企業の三者が協力し合い、この公園づくりを進めいています。